聖路加幼稚園てどんな幼稚園か考えてみた件

子供たちにとって大事だなぁと思うこと、できる限りやっていきます。
前園長 河井多喜子が卒園生を思い、始めた「北海道合宿」がその障害があるなし関係なく、どんな子でも同じ環境をと言う河井先生の思いが形になったものです。 そういう環境にいると、子供たちが自然と助け合うようになります。 みんな同じだからです。 こればかりは、大人が教えられることではありません。
聖路加幼稚園は、子供たちが伝え合っているのです。
下の子たちは、 上の子たちに憧れ 自分よりも下の子が出会ったときに同じように優しく接することができます、 障害を持った子であっても、自分よりも下の子たちを見つけるとその子たちのことをよく面倒を見始めます。自分がやってもらってきたかです。 やってもらったいう経験がなければ、その行動は生まれないのです。
その 環境を守っていくことが今幼稚園にいる私たちです。
その中の1人が 脳梗塞で途中障害者になりました、
それまでも、 障害を持った子も受け入れていた聖ルカ幼稚園ですが
その出来事から子どもたちも一緒になって考えられる幼稚園になったと思います。
そして、今の幼稚園の状況だからこそできる保育を子供たちと作っています。
人数が少ないからこそ、いろんなことに挑戦できる素晴らしい機会をもらっています。 障害を持っている私ですが、子供たちに負けないようにできることを探し、ときには子供たちに手伝ってもらいながら保育をしています。
すると、3歳の子供が先生は走れないから、走らなくていい鬼ごっこをしようとそう誘ってくれました。 その優しさはこの状況になったから見ることができたと喜んでおります。 きっとそういうことがもっともっと味わえるんじゃないかと思っております。 一緒に味わいませんか?
副園長 河井めぐみ





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