top of page
検索

脳梗塞で倒れてから止まっていたブログを再開させようと思う!

本当はパソコンに向かいたくない、なぜなら 片麻痺、左手が使えない上に高次脳機能障害で タイピングがうまくできないからだ。

でも、重い 腰を上げさせてくれた子供たちがいた、 私には。

私が幼稚園に行くと、 以前のようには楽しませられないけど、 メグミ先生が来たから、何か楽しい事してくれるかもと思ってくれて、 キラキラした目でこっちを見てくれる子供たちがいた。 そして、何か子供たちとできることがないかと思っていた時、 パラスポーツで大会に出れることを知って、 2つの競技にエントリーしたその競技は、フリスビーを投げるのとボールを投げる競技だった。なので、この練習を子供たちに手伝ってもらおうと子供たちに提案した。 すると、 子供たちは気持ちよく手伝うと言ってくれて、ボールを拾いに走ってくれたり、フリスビーをとってくれたり走ってくれた。 ときにはお友達と 違う遊びをしたかった 子もいたと思う、 でも誰1人として 断らず助けてくれた。 そんな関わり方をしていると先生は走れなくなっちゃったんだ。 動くの大変なんだな。 気づいてくる子が出てきて、言動は変わってきた。 3歳の男の子が、「先生、追いかけっこしよう、 でも先生は走れないから、ゆっくり動くよと提案してくれた。」

私が先生を 続ける意味ができた気がした。 聖路加幼稚園はおじいちゃん先生の代から 障害者を受け入れていて、 自然と生活の中で優しさを育んでいた幼稚園だけど、 最近は園児が 少なくなりそういうきっかけがなかった中。自分がその役目を渡せばいいんだと神様に 渡された気がする。 そんな子供たちとの出来事を書いて行けたらいいなと思い復活させました!

 
 
 

コメント


bottom of page