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​保育理念

本園は海があり山があり静かな恵まれた環境のもと、キリスト教を基盤として保育を行います。

すべての人を神様が愛してくださるように、多様性を持ちながら、「自分を愛し、人を愛することを子ども自身が体現する」ということを大切にしています。

​そのためには泥だらけになりながら思いっきり遊び、励ましあいながら頑張る経験、本物に触れる機会を得るなど、たくさんのことを保育者と保護者と共に作り上げ、大切にしていくことが不可欠です。

私たちは子どもたちはもちろん、保護者と地域の方々も含め​共に育ち、共に生きるを胸に過ごしています。

​沿革

戦前、聖路加国際看護大学看護実習園として設立しました。

聖路加幼稚園として昭和23年名称のみを引き継ぎ、

稲村ヶ崎の幼稚園として現在に至っています。

1977年、安田生命社会事業団による「障害児教育報告会」にて、

神奈川小児療育相談センター元所長 佐々木正美先生と共に

幼児保育者の立場から発表。

発達障害児、知的障害児と共に過ごす時間を

​お互いの宝として現在も力を入れています。

北海道合宿

 40年以上続く北海道合宿の始まりは、河井多喜子先生の思いからでした。

​卒園生の障害を持った男児を親無しで旅に連れていくというもので、当時は北海道と本州を繋ぐ青函トンネルは開通しておらず、上野発の夜行列車と青函連絡船、ローカル線を乗り継いで、片道20時間ほどかけて行く大旅行。

先生は、1人でも私たちを求め、必要としていればその子にたくさんの経験をさせたいと、常に思いを行動に移す先生でした。

​その思いを形として続けていることの一つが、この北海道合宿です。

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